コンテナスロープ/バンステージ/バンニング

コンテナスロープのインターアクション

コンテナスロープバンステージの納入実績(一部抜粋)

海上コンテナの「積み・降ろし」荷作業時に活躍する、コンテナスロープ(バンステージ)ですが、弊社の納入実績の一部をご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

業種、使用環境、敷地などに応じてコンテナスロープバンステージのどのバリエーションが適しているのかを含めてご提案、お見積りをさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

また、納品の際には商品説明含めて現地にて納品立ち会いさせていただいております。

 

 

今後もコンテナスロープバンステージ含め、弊社取り扱い物流機器のことをご案内させていただきます。

引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

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コンテナスロープバンステージの課題解決事例

海上コンテナの「積み・降ろし」荷作業時に活躍する、コンテナスロープ(バンステージ)ですが、弊社の納入先企業様の課題解決事例の一部をご案内させていただきます。

よろしくお願いいたします。

・N化学産業様(業種:食品関係)

外注していたバン出し費用を削減したい → 標準仕様品を導入

自社でバン出し作業が可能になり外注費を削減することが出来た!

「バン出し作業が自社でできるなんて知りませんでした。コスト削減ができてとても助かっています。」

 

・S運輸様(業種:運送関係)

サイドガードと平台のないスロープを使用中。縞鋼板の床面が滑るので危ない

→ 標準仕様品を導入

リブ加工の床面により、雨天時でも滑りにくくなり安全!

「平台があるのでフォークリフトが安心してトラックに入れるようになり、サイドガード付なのでより安全に作業できます!」

 

・H物流様(業種:運送・倉庫関係)

限られた自社倉庫内のスペースで出荷量の増加に対応したい!

→ 架台延長タイプ+サイドガードの高さをH500mmへ変更(通常H200mm)

延長した架台を簡易プラットホームとして使用することで作業スペースを拡大することが出来た!

「サイドガードの高さを500mmにしたので作業時の安全性も確保できました!」

 

・S電機様(業種:電化製品製造)

物流増加に伴い、荷受けが多くなっている中、フォークリフトの作業事故が発生!

→特注品:スロープの両サイドにH鋼(200×300mm)、サイドガード(H1,000mm)、パレット落下防止用の鉄板止め設置

作業効率を実現しながら安全性も確保!

「私たちのニーズにきめ細かな対応をしてもらえたので安心して相談できました!」

 

 

今回は、納入させていただいた企業様の抱えていた課題を解決出来た事例の一部を紹介させていただきました。

今後もコンテナスロープバンステージのことをご案内させていただきます。

引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

コンテナスロープバンステージの導入効果

海上コンテナの「積み・降ろし」荷作業時に活躍する、コンテナスロープ(バンステージ)ですが、バンニング作業を自社でしている場合と外注している場合とそれぞれのケースで導入効果をご案内させていただきます。

 

目安としましては、自社で作業をしている場合、人力で行う場合4名で2時間かかるバンニング作業がリフトマン1名、1時間で作業できるようになりますので、人員の削減および時間削減に繋がります。

弊社も自社でバンニング作業を行っておりますので、このバンニング作業の大変さ(特に過酷なのは夏場)は承知しております。

次に費用面ですが、バンニング作業を外部委託している場合で、バンニング作業が月4回程度の場合、バン出し費用が50,000/回の時=月200,000円×12か月

年間2,400,000円かかっている外注費が削減できる計算になります。

導入効果の側面からコンテナスロープバンステージのメリットをご提案させていただきました。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

コンテナスロープバンステージの特徴④

海上コンテナの「積み・降ろし」荷作業時に活躍する、コンテナスロープ(バンステージ)ですが、大きな特徴が4つあります。

順を追って、その特徴をご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。今回は4つ目です。

コンテナスロープ(バンステージ)ですが、転落防止のサイドガード(脱着式)を標準装備(H200mm)しております。

オプション対応にて、H500mm、H1,000mmへの変更対応も可能です。

※上記写真は、架台延長タイプ(平架台を1つ追加)平架台部分のみサイドガードH500mmを納品した際に撮影したコンテナスロープ(バンステージ)です。

 

4回にわたってコンテナスロープ(バンステージ)の特徴をご案内させていただきました。

次回からはまた別側面のご案内をさせていただきますので、今後ともご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

 

続く

コンテナスロープバンステージの特徴③

海上コンテナの「積み・降ろし」荷作業時に活躍する、コンテナスロープ(バンステージ)ですが、大きな特徴が4つあります。

順を追って、その特徴をご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。今回は3つ目です。

 

海上コンテナを積載しているトラックの高さはメーカー、車種により若干違いがあります。その床面の高さの違いに対応するためのジャッキを標準装備しております。

フォークリフトにて持ち上げた状態で、トラック接続側の左右2か所についているジャッキを回すことで高さ1,200mm~1,350mmの間で調整することが可能です。

この高さ調整の方法ですが、標準仕様装備のジャッキ高さ調整ハンドルギアタイプの2種類がございます。

高さ調整ハンドルギアタイプの場合、フォークリフトで持ち上げずとも高さ調整可能、左右同時に高さ調整を可能、使用頻度が多い場合時間短縮へ繋がるといった利点がございます。使用環境に応じてお選びください。

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バンステージにはまだまだその独自性のある特徴がありますので、このブログにてご案内させていただきます。

 

 

続く

 

 

コンテナスロープバンステージの特徴②

海上コンテナの「積み・降ろし」荷作業時に活躍する、コンテナスロープ(バンステージ)ですが、大きな特徴が4つあります。

順を追って、その特徴をご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。今回は2つ目です。

重量物を積載した状態だと、フォークリフトは荷物の重さにハンドルを取られがちですよね。

しかし、そんな心配もコンテナスロープ(バンステージ)なら、独自のリブ(バーリング)加工を採用していますので、タイヤのグリップ力は抜群、雨の日でも滑りにくくなっていますので解決することが出来ます。

※急加速・急減速をするとタイヤが摩耗する場合がございます。

平架台部分は高さ2mm、スロープ部分は高さ4mmの立ち上がりにて製作しています。

現行使用中の他社製品がエキスパンドメタル、もしくは縞鋼板にてヒヤッとしたお客様からもこれなら安心!とお褒めの言葉をいただいたこともございます。

こちらは床面の比較資料です。

展示会では現物床材カットサンプルを貼付した状態での展示も行っておりますので、お気軽にお申し付けください。

 

バンステージにはまだまだその独自性のある特徴がありますので、このブログにてご案内させていただきます。

 

続く

 

コンテナスロープバンステージの特徴①

海上コンテナの「積み・降ろし」荷作業時に活躍する、コンテナスロープ(バンステージ)ですが、大きな特徴が4つあります。

順を追って、その特徴をご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。

設置したまま据え置きになっている製品もありますが、なんといっても使わない時には畳んでおけるコンパクトさがあります。

そのため、保管時には場所をとりません。乗用車1台分のスペースがあれば保管が出来ます。

また、架台1つずつをフォークリフトで運ぶことが出来る為、納入した企業様のなかでは、フォークリフトで持ち運びを行い、自社敷地内にて複数の荷捌き場で運用されているといったケースもありました。

分割式ですが、組み立てまでは約15分で行えるためスピーディーに設置、保管が行えます。

当然かもしれませんが、納入した企業様の中には日頃からフォークリフトに乗って荷作業を行っている方がいらっしゃるので納品の際にその組立の手際の良さに驚かされることもあります。

バンステージにはまだまだその独自性のある特徴がありますので、このブログにてご案内させていただきます。

 

続く