コンテナスロープ/バンステージ/バンニング

コンテナスロープのインターアクション

夢アルバム作り⑦

話が横道に逸れますが… 一般的に、時間は過去から現在、現在から未来へと流れていくと考えられています。 本当に? その昔、太陽が地球の周りを回っているとされていました。 「ちゃうよ!地球が太陽の周りを回ってるんだぜ」と言った人は投獄された時代があ…

夢アルバム作り⑥

3年後の3月末をどのように迎えているかを想像してもらいました。 二つ三つご披露します。 ◆健康(身体・メンタル) ・(大きな手術から)5年が経過し、経過観察期間が過ぎ寛解となりました 再びヨガ教室にも通うことができています。自分の体と向き合う時…

夢アルバム作り⑤

社員との面談が始まりました。 社長と私とで対応しています。 2対1です。 先述の「個人面談ヒアリングシート」を事前に書いてもらい、それをもとにして面談をします。 話は変わります。 その昔、前々職のゼネコン時代、業界最大手ゼネコンのK営業部長と仲…

夢アルバム作り④

全社員を対象として期末面談を行います。 その前に、有名なハーバード大学での夢の研究を紹介します。 「それはイェール大学だ」とかいらぬ突っ込みをする人がいますが、大学はどこでもいいです。 天才バカボンのお父さんの出身大学のバカ田大学でもOKです。…

夢アルバム作り③

目標達成=夢を実現しようと思う人が、ちょっと読んでみようかな? と一度は思う本が『思考は現実化する』です。 全世界で8千万部売れた、驚くべきベストセラーです。 一冊1500円として1200億円!ホンマかいな的な本です。 なんとなく胡散臭く感じ…

夢アルバム作り②

会社とは何か? 何であって欲しいか? 社長と社員が幸せになるための「装置」であり「手段」であります。 もっと広く言うと、お客様や取引先の皆さまが幸せになるための道具です。 となると、「幸せ」を定義しなければなりません。 職業訓練校の講師時代に、…

夢アルバム作り➀

私は、国家資格のキャリアコンサルタント(キャリコン)でした。 この資格は5年毎の更新研修を受けなければなりません。 この更新研修には数万円の費用がかかります。 私、ハローワークと地方行政機関の窓口で6年間キャリア支援を担当し、職業訓練校の講師…

PART1 会社の見方⑮自分の商品を愛する

【ポイント】 自分の商品を愛せない人は、間違いなく、自分の会社や仕事を愛することはできません。 仕事を愛することができない人間が、その仕事で成功するはずがありません。 とっととその仕事を辞めるべきなのでしょうが、そういう人はたとえどんな仕事に…

PART1 会社の見方⑭どんな社長を目指すのか

【ポイント】 社長のなすべきことは現場の作業なのでしょうか? 【社長の見方】 社長になろうと考える人は、たいてい、自分の腕に自信をもっています。 しかも、多くの場合、社長は仕事が大好きなはずです。 いくら仕事をしても、まったく苦にならないはずで…

PART1 会社の見方⑬楽して儲ける!?

【社長の見方】 成功している社長さんたちは、毎日、好きなことをやって遊んでいるように見えます。 しかし、成功した社長さんたちは、例外なく、かつては、他人の数十倍もの仕事をしています。 昔は、休みがほとんどないとか、睡眠時間がほとんどないといっ…

PART1 会社の見方⑪社長のジンクス

「新年は必ず新しい下着で迎える」「仕事始めもは必ず神社へお参りに行く」といったゲン担ぎをしたり、ジンクスを大切にする経営者は大変多く見受けられます。 【社長の見方】 社長というものはいつも不安を抱えています。 特に苦労を経験した人ほど、どんな…

PART1 会社の見方⑩社長の元気

事業がうまくいっている社長や成功している社長は、皆、元気で勢いがあるように感じます。これはどうしてだと思いますか? 【社長の見方】 あらゆる経営者は、常に不安と闘っています。 金策の不安、事業失敗の不安など、不安にはさまざまなものがあります。…

PART1 会社の見方⑨朝令暮改をする社長

朝令暮改とは、“朝に命令を下し、その日の夕方になるとそれを改めること。命令がひんぱんに変わって方針が一定しないこと”で、一般的には良くないことだと言われています。 逆に経営者たるもの朝令暮改をためらってはダメだ!と力説する偉い経営者やコンサル…

PART1 会社の見方⑨選択の基準

AとBという二つの選択肢があった場合、どちらかを選ぶに当たって、何か基準があるのでしょうか? 【社長の見方】 AとBのどちらを選ぶかという選択を求められた場合、最終的にその基準となるのは社長の「勘」しかありません。 社長が「これだ!」と思った…

PART1 会社の見方⑧ 逃げるかどうか

社員に苦言を呈するような小さいことから、社員を解雇するような大事まで、時として社長は嫌われるようなことをしなければならない場面に遭遇します。 そういう揉めごとや面倒なことは部下に任せ、社長はかかわるのを避けるべきでしょうか? 【社長の見方】 …

PART1 会社の見方⑦形から入るということ

【社長の見方】 そもそも社長になろうという気持ちを少しでも持っている人間は、他人に束縛されることを嫌で、または組織の枠にはまりたくなくて、多くの人は独立します。 ところが、いざ社長になると、事業を拡大するには人手が不可欠だということに気づき…

PART1 会社の見方⑥ 社員の定着率

【社長の見方】 経営者からすれば、欲しい人材、必要な人材さえ会社に残ればいいのですから、会社の方針についてこれない人間、社風に合わない人間は、早々にお引き取りいただいたほうが、お互いにとって有用なのです。 社長にとって重要なのは、社長から見…

PART1 会社の見方⑤ 社長の責任・社員の責任

【社長の見方】 会社がうまくいくもダメになるも、すべて社長の責任です。当たり前です。 社長にはお客様の役に立ち、会社を成長させ、利益を稼ぎ、従業員たちの生活を守る責任があります。 そのためには、全財産を投入するだけでなく、24時間、常に会社の…

PART1 会社の見方④ 「全社一丸」の意味

【社長の見方】 社長と社員が一致協力し、一丸とならなければ社業の発展は望めません。 しかし、ここで言う「一致団結」とか「一丸」という言葉は、社長と社員が同じ立場、または「平等」であるというわけではありません。 会社という組織の中では、社長は、…

PART1 会社の見方③ 理想の社長像

【社長の見方】 社長のやさしさとは何でしょうか? 社員の望む理想の社長像とはどんなものでしょうか? 社内でアンケートをとれば、おそらく次のような回答が多いでしょう。 ・社員に対してやさしく接する ・社員の意見をよく聞く ・社員誰にでも公平に接す…

PART1 会社の見方② 商売の動機

【社長の見方】 事業を行うか行わないかの判断基準は、ただ一つ、「儲かるかどうか」でなければなりません。 そうでないと、その事業にかかわる人すべてを不幸にしてしまいます。 利益を度外視して行う事業はボランティアです。 ボランティアは………まあ、また…

PART1 会社の見方① 会社は誰のものか?

今年もブログをご愛読方お願い申し上げます。 今年こそ、“小さな会社”が発展して社長と社員ともども幸せになれるキャリアコンサルティングを目指したいと思います。 年頭第一発目のお題は「会社は誰のものか?」というテーマです。 【社長の見方】 会社は株…

強い会社を創る! まえがき

長々と前職での思い出を綴りましたが、“小さな会社”を強い会社に育てる最大の秘訣は次のシンプルなことに尽きると思います。 従業員が社長の立場を理解すること。 「えっ!それでは社長は従業員の立場を理解しなくてもいいの?」 はい。そうです。 “小さな会…

とても強い“小さな会社”のお話 ⑳(おしまい)

◆“小さな会社”が強い会社にならなければ 任されていたプロジェクトでとんでもない失敗をして解雇されました。 ビル売却の成功によって慢心していました。 何でもできるような気がしていました。 解雇されたときは正直言ってほっとしました。 今、その会社は…

とても強い“小さな会社”のお話 ⑲

◆強い会社の秘訣~社長はブレないこと 毎週毎週木曜日の食事会は欠かすことなく続きました。 1年52週×8年間=416回。 年末年始盆休みを省いても400回くらいは間違いなく飲食を共にしました。 しかも、昼ご飯もみんなで食べに行ってました。 食事会…

とても強い“小さな会社”のお話 ⑱

◆強い会社の秘訣~番頭さんの存在 長々と個人的な思い出を綴ってきました。 色々なことを思い出しました。 2010年の11月に社長から「辞めてくれ」と言われて12年が経ちました。 正直言って感謝の気持ちしかありません。 今、こうしてインターアクシ…

とても強い“小さな会社”のお話 ⑰

◆強い会社の秘訣~突破力⑤ すべての準備が整い翌週には契約書調印と支払いが迫っていました。 数々のトラブルや試練を乗り越えて、ようやくビルが売れようとしています。 この数か月、社内の結束力は強く熱量はマックスを迎えていました。 木曜日の定例の会…

とても強い“小さな会社”のお話 ⑯

◆強い会社の秘訣~突破力④ “小さな会社”が成長して、そこの社長と従業員が幸せになる方法を探っています。 “小さな会社”が「何か」をきっかけにして飛躍できるかどうか? なにも大きな会社になる必要はありません。上場する必要もありません。 会社ががっつ…

とても強い“小さな会社”のお話 ⑮

◆強い会社の秘訣~突破力③ ほぼ目の前まで来ていた数十億円の売上と数十億円!の利益が飛んでイスタンブールです なんてシャレている場合ではありません。 早速、次なる買主を探さなければなりません。 しかし、姉歯事件の影響は収まる所を知りません。 姉歯…

とても強い“小さな会社”のお話 ⑭

◆強い会社の秘訣~突破力② 一旦方針が出ると、強い“小さな会社”のスピードはハンパではありませんでした。 何しろ、一番収益を上げているビル、つまり稼ぎ頭のビルを売ろうというのだから並大抵の決断ではありません。 ここは経営者特有の勘なのかもしれませ…