ご無沙汰しております。
株式会社インターアクションのブログ担当です。
先日、「大阪・関西万博」に行ってまいりました。
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を全話見終えて、ガンダムに対する意識、関心が高まっている最中、西ゲートから入場しガンダム像を拝んでから、目的のイタリアパビリオンへ行きました。
残念ながらこの日、ガンダムパビリオンは入場予約が取れなかったため、ガンダム像を拝むだけに留まりました。

イタリアパビリオンですが、本来はヴァチカン美術館に飾られているカラヴァッジョの『キリストの埋葬』や、ミケランジェロの彫刻『キリストの復活』(サン・ヴィンチェンツォ・マルティーレ教会所蔵)、レオナルド・ダ・ヴィンチのコーデックス原本、伊東マンショの肖像画(所蔵:東京国立博物館)などの本物を一か所で見ることができる影響もあってか、パビリオンに入るまでも入ってからも多くの人で賑わっていました。
西ゲート入場後、朝一に並んでも、パビリオンの中へ入るまで2時間ぐらいかかりましたので、予約が取れていない場合、午前中をマルっと費やすぐらいの覚悟が必要です。
「覚悟はいいか?オレはできてる」
イタリアは、「ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風」の作品の舞台にもなっている国なので、一度は行ってみたいと思ってはいるのですが、年間17万件(1日約500件 ※日本は年間で約1400件)のスリが発生しているという治安の悪さもあって、『ワクワク気分で観光に行って、スリにあって悲しい思いをして落胆して帰国するのが嫌だから映像とかで補完する。』と毎回自分に言い聞かせています。
旅番組とかでヴェネツィアとかポンペイ遺跡とかフィレンツェ、ミラノを見て、街並みに満足するぐらいがいいよ。きっと。
映像だけで見ていたらスリに絶対やられないですもん。
完全に偏見ですが、「スリ、マフィア(ゴッドファーザー)、ローマ帝国、キリスト教、音楽・美術の天才アーティストが多い、ナポリピッツァ、ハイブランド、フェラーリ、ランボルギーニ、セリエA(過激派サポーター)、女の人大好きパンツェッタ・ジローラモさん、紅の豚」の国。というイメージです。大分偏ってます。
話がそれました。
イタリアパビリオンは滅茶苦茶満足度が高かったです。
外観がコロッセオ風だったのも良い感じ。
イタリアパビリオンを見終えた後は、あまりじっくり見れなかったガンダム像を拝むためだけに再度ガンダムパビリオンへ行きました。
ガンダム像のどこかに、隠れミャクミャク様がどこかにいるらしいのですが見つけることは出来ず。
等身大のガンダムはこんなにデカいのかと思いながら結構な時間眺めてしまいました。
その後は大屋根リングの上を歩いてみたり、
ミャクミャク様のぬいぐるみくじを引いたり、

会場の雰囲気を満喫した後、「ガンダムシリーズオーケストラコンサート “Next Universal Century”」へ。
会場は東ゲート入ってすぐの場所にある、EXPOホール「シャインハット」でした。
会場内の椅子がもの凄く硬くて、長時間座るとお尻の感覚がほぼなくなりました。
コンクリート床の方がまだ柔らかいのではないかと思えるぐらいにカッチカチ。
お尻痛すぎて最後の方はトイレを我慢している人みたいにもじもじ動いていました。

肝心のオーケストラの内容はガンダムシリーズの名曲を生演奏(大阪交響楽団)で聴きながら、作品の映像とともに振り返る内容でした。撮影用のカメラが入っていたので、映像化するんでしょうか。
西川貴教/T.M.Revolutionさんが「哀 戦士」、「 BEYOND THE TIME -メビウスの宇宙を越えて-」、「Meteor -ミーティア-」、「FREEDOM」の4曲を歌唱し、
シユイさんが「FIND THE WAY」、「君よ 気高くあれ」の2曲を目の前で熱唱してくれたのも得難い経験です。映像化されるなら購入したいところです。
歌は、西川さんが来ている関係もあってSEED関連多めの印象です。
前置きが大分長くなりましたが、今回は、そんな機動戦士ガンダム(シリーズ一作目)の第一話のタイトルをもじって、弊社商品を紹介させていただきます。よろしくお願いいたします。
「フレコン大地に立つ!!」
工事現場、会社の廃材置き場などで使われているフレコンバッグ(フレコン)ですが、そのまま使うと人が広げて持つ必要性があったり、地面にべちゃっとたれている状態で投入作業を行うことになります。
ですが、弊社のフレコンスタンド(ツータッチスタンド)があれば、通常立たないフレコンを立体的に自立させることができます。
フレコンが立つことにより、外観も良くなりますし、資源分別用に役立つ便利な分別用カラーシートも1枚付属しています。5色ございますので、購入時にお選びください。
赤を選ぶとさながら、赤い彗星のシャア専用フレコンスタンドに!!
・・・・なるわけないか。
全然、話は変わるのですが先日山中湖でPET検査を受けました。
検診の為に宿泊したホテルからは富士山を眺めることも出来ました。

PET検査を受けた際、台に体を固定されて首から上が動かないようにされた状態で検査機の中に通されるのですが、この固定されている体制が何かに似ているなー、知ってるなーと思って真っ先に思い浮かんだのが、映画「羊たちの沈黙」に出てくるハンニバル・レクター博士(シリアルキラーのやばい人:拘束されていても看護師に噛みつく精神科医)でした。
気づいてからは変な興奮状態だったので、検査している技師からは「こいつ変なやつ」って思われてたかもしれません。そうに違いない。
検査を受けているほんの一瞬だけですが俳優のアンソニー・ホプキンスになれたみたいな気がして嬉しかったです。貴重な体験をしました。
それならPET検査をまた受けたいか、と言われるかもしれませんが当分は受けたくありません。


